保育士の専門学校について

  • 保育士求人を探す際の注意点

    • 保育士として働きたいと思って、たくさんの求人広告を眺めていると、その中から、どこに応募していいのかわからなくなることがあります。

      現在、保育士不足から、保育士の需要はある一定のものがあります。それ故、どこがいいのか、迷ってしまいがちですが、逆に言えば、妥協することなく、職場を選べるという状態にあることになります。


      先々のこともしっかりと考えあまり妥協せずに選ぶことが大切です。
      保育士の募集はハローワークやインターネットでたくさん見ることができますが、まずは、複数のインターネットサイトに登録するのがよいでしょう。

      その際、そのサイトの安全性や信頼度も確認しておくことが重要です。

      今の保育士不足は深刻で、大半の求人サイトが無料の登録で、求人の検索から相談、応募、就職後のケアまで行ってくれます。そのようなサイトを複数利用し、評判の良い求人を検索すると効率よく求職ができます。


      求人を探していると実益的な部分に目が行きがちです。

      例えば、月給や時給、福利厚生、通いやすさ等です。
      確かにそれらも大切ですが、それらと同等、あるいは、それ以上に重要なのが、その職場の保育理念です。

      子どもを相手にする仕事なので、保育理念に共感できない職場であれば、その職場で長く働くことは難しいでしょう。



      面談の際にも、面接官との話の中で、その職場の持つ保育理念のようなものを感じ取るようにすることが大切です。


      仕事を探す前に、自分はどのような職場で、どのような立場として働きたいのかということをキーワードとして書き上げるといいと思います。



      そして、それを基に検索すれば、きっと良い職場が見つかるはずです。